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スポーツ施設施工

grandtrack

すべては最高のプレーのために。

クラフトマンシップDNA が脈打つ100年を越える歴史

40年以上の施工経験とノウハウを基に開発した、陸上競技専用の全天候舗装材です。
使用目的や施設の規模などに応じて、構造の違う最適な舗装材をラインナップしています。
(国際陸上競技連盟(IAAF)認定品または適合品)

プレーヤーとの接点をデザインする、という考え方

先進のテクノロジーとクラフトマンシップの精神によって生み出されるミズノのスポーツ用具の数々は、多くのプレーヤーから絶大なる支持を集めてきました。
そのミズノが特に重要視しているのが足を守るシューズです。 足はすべての競技においてあらゆる運動の起点となるからです。
さらにミズノは、そのシューズがプレーにおいて、常に作用と反作用を及ぼす対象がトラックであることに着眼。おのずからプレーヤーとの接点となるトラックは、ミズノにとってシューズ以上に大切なスポーツ用具のひとつになります。
「地面をつくるのではない、パフォーマンスをささえる部隊をつくるのだ。」 それが、ミズノ独自の哲学に裏打ちされたコンセプトです。
それは、プレーヤーにとって最も必要なものは何かという命題に向き合い続けてきたミズノの答えでもあります。

一部事例紹介

  • 万博記念公園陸上競技場

    万博記念公園陸上競技場

    [第二種公認]

  • 鹿児島県立鴨池後援陸上競技場

    鹿児島県立鴨池後援陸上競技場

    [第一種公認]

  • 富士北麓公園陸上競技場

    富士北麓公園陸上競技場

    [第二種公認]

  • 倉吉市陸上競技場

    倉吉市陸上競技場

    [第三種公認]

  • 小瀬スポーツ公園陸上競技場

    小瀬スポーツ公園陸上競技場

    [第二種公認]

  • 三国運動公園陸上競技場

    三国運動公園陸上競技場

    [第二種公認]

  • 県立柏の葉公園総合競技場

    県立柏の葉公園総合競技場

    [第二種公認]

  • 鴻巣市立陸上競技場

    鴻巣市立陸上競技場

    [第三種公認]

リサーフェス(表面のオーバーレイ加工)

全天舗装材は使用により摩耗・劣化した場合でも、クッション層の部分が健全な場合は「オーバーレイ工法」によるリサーフェスが可能です。

非透水型舗装材(現場施工タイプ)
舗装材の痛んだ表面部分を専用機械で薄層切削除去かつ平坦にした後、耐久層部分のウレタン樹脂を再び塗布して、さらに表面仕上げを施すことによりリサーフェスができます。
透水型舗装材(現場施工タイプ)
摩耗が表面のエンボス仕上部分に限定されている場合は、既存層の植えに再度エンボス仕上材を塗布して、さらにトップコートを塗布することにより、浸透性を損なうことなくリサーフェスができます。また、目止めをしてから表面仕上げをすれば日透水型の舗装材になります。
シートタイプの舗装材
摩耗が表面部分に限定されてかつ下地との接着部分が良好な場合は、シートタイプの舗装材の痛んだ表面部分を専用機械で薄層に切削除去かつ平坦にした後、耐久層部分のウレタン樹脂を再び塗布して、さらに表面仕上げを施すことにより、新し舗装材に生まれ変わります。

品質及び性能規格

使用する材料と現場施工上の品質については、下記の規格を定めています。
施工時の品質管理は施工中のサンプリング、社内試験や材料メーカーでの試験、公的期間による試験などにより守られています。全天候舗装の分野でも環境問題に積極的に取り組んでいます。

品質及び性能規格表

国際陸上競技連盟(IAAF)の品質・性能等の規格

国際陸上競技連盟(IAAF)の品質・性能等の規格
ミズノ独自の環境配慮商品の認定基準「ミズノグリーングレード」
国際陸上競技連盟(IAAF)では、国際競技大会を開く施設に必要な規格を定めていますが、ミズノグランドトラックはこれらの規格に満足しています。
(左:グランドトラックRのIAAF認定証)
(右:グランドトラックRUのIAAF認定証)

環境対応への取組

ミズノは、社会に地球にフェアな企業であり続けます。ミズノ環境方針の制定、ミズノ地球環境保全活動「Crew21」、EMS(環境マネジメントシステム)推進活動、ISO14001の取得と実践活動など全天候舗装の分野でも環境問題に積極的に取り組んでいます。

環境配慮型材料の使用

  • 環境ホルモンとされる「フタル酸エステル」類含有原料の不使用
  • 有機溶剤を使わない「水性トップコート」の使用
  • 炎天下の使用環境を改善する「高反射型(遮熱)塗料」の仕様
  • 高品質な「リサイクルチップ材」の仕様
  • F☆☆☆☆原材料の使用

GrandTrack Series

  • grandtrackR国際陸上競技連盟認定品

    国際陸上競技連盟認定品R

    -フルウレタン舗装-

    • 国内の公認陸上競技場で最も多く採用されている、ポリウレタンを主原料とする全天 候舗装材です。
    • 硬度はやや硬めで、短距離などでは記録の出やすい舗装材とされています。耐久性にすぐれており、日常はほとんど手入れの必要がありません。
    • 使用による表面の摩耗などについては、耐久層部分の薄層切削・オーバーレイによる部分補修も容易にできます。
  • grandtrackRR国際陸上競技連盟認定品

    国際陸上競技連盟認定品RR

    -フルウレタン舗装-

    • グランドトラックRの基本性能はそのままに、表層仕上方法を変更した全天候舗装材 です。
    • 硬度はやや硬めで、短距離などでは記録の出やすい舗装材とされています。耐久性にすぐれており、日常はほとんど手入れの必要がありません。
    • 使用による表面の摩耗などについては、耐久層部分の薄層切削・オーバーレイによる部分補修も容易にできます。
  • grandtrackRU国際陸上競技連盟認定品

    国際陸上競技連盟認定品RU

    -コンポジットウレタン舗装-

    • 弾性層がウレタンチップで構成されている新しい形のフルウレタン型弾性舗装材です。
    • 弾性層のウレタンチップが生み出す高反発により、今までにない走行感覚による高記 録の期待が望める全天候舗装材です。
    • 耐久性が優れており改修頻度を抑えることができます。下地とウレタンチップの連空隙により、ふくれを起こさない構造です。日常はほとんど手入れの必要がなく、可使用時間も大幅にアップします。
    • 使用による表面の摩耗などについては、耐久層部分の薄層切削・オーバーレイによる部分補修も容易にできます。
  • grandtrackRU-B国際陸上競技連盟規格適合品

    国際陸上競技連盟認定品RU-B

    -透水性コンポジットウレタン舗装-

    • 高強度のウレタンチップ弾性層を採用することにより従来のゴムチップの透水型より も耐久性があります。
    • スパイクの使用頻度が低い競技場に最適で、低コストでの整備が可能な為、建設費の 低減が可能です。
    • 透水タイプのため、雨水が溜まらず、良好な走行ができます。
    • 日常はほとんど手入れの必要がありません。
    • 使用による表面の摩耗などについては、耐久層部分の薄層切削・オーバーレイによる 部分補修も容易にできます。
  • grandtrackRS国際陸上競技連盟規格適合品

    国際陸上競技連盟認定品RS

    -複合弾性舗装-

    • 機能面と経済性から実績が増えている複合弾性構造の全天候帆造材です。
    • 優れた弾性が生み出す衝撃吸収性能と運動特性を兼ね備えた舗装材です。
    • 下地とゴムチップの連空隙により、ふくれを起こさない構造です。日常はほとんど手入れの必要はありません。
    • 使用による表面の摩耗などについては、耐久層部分の薄層切削・オーバーレイによる部分補修も容易にできます。
  • grandtrackRS-B国際陸上競技連盟規格適合品

    国際陸上競技連盟認定品RS-B

    -透水性複合弾性舗装-

    • 優れた透水性能を持つ、複合弾性舗装材です。
    • 高強度のゴムチップ弾性層でスパイクでの使用にも対応します。
    • 日常はほとんど手入れは必要ありません。
    • 使用による表面の摩耗などについては、耐久層部分の薄層切削・オーバーレイによる部分補修も容易にできます。
  • grandtrackNS

    国際陸上競技連盟認定品NS

問い合わせ

ミズノ スポーツ施設サービス事業部

(大阪)大阪市住之江区南港北1丁目12番35号  TEL:06-6614-8188

(東京)千代田区神田小川町3丁目22番  TEL:03-3233-7235