現在、MIZUNO野球専用人工芝は、
みずほPayPayドーム福岡、
京セラドーム大阪、
楽天モバイル最強パーク宮城、
バンテリンドームナゴヤ、
阪神甲子園球場、ベルーナドーム、
そしてZOZOマリンスタジアムの
7球団で採用されています。
国内最多となるこの導入実績は、
プロの過酷なプレーを
長年支え続けてきた、
ミズノの技術に対する
確かな信頼の証です。
2026年2月、みずほPayPayドーム福岡は、ミズノ野球専用人工芝「MS CRAFT BASEBALL TURF」を全面導入しました。独自の特殊捲縮加工パイルにより、激しいプレーに耐える耐久性と足への負担を抑える安全性を両立。一年を通じて常に最適なグラウンドコンディションを提供し、プロのハイレベルなパフォーマンスを足元から力強く支えています。
京セラドーム大阪では、2018年の初採用から2度目となる「MS CRAFT BASEBALL TURF」への張り替えを2026年3月に実施。独自の特殊捲縮加工パイルが優れた衝撃吸収性を発揮し、選手の足への負担を軽減。天然芝に近い感覚のプレーを実現するとともに、照り返しを抑えた構造で観客にも優しい視覚環境を提供します。多目的ドームとしての高い稼働率の中でも、常に安定したコンディションでプロの熱戦を足元から支え続けます。
東北楽天ゴールデンイーグルスの本拠地、楽天モバイル最強パーク宮城では、2016年の全面天然芝化に伴い、ファールゾーンやウォーニングゾーンに「MS CRAFT BASEBALL TURF」を導入。天然芝に近い形状の特殊加工パイルが、メインフィールドと美しく調和しながら、選手の足への負担軽減と安定したプレーを支えます。優れた景観性とメンテナンス性で、理想的なボールパーク環境を足元から実現します。
2021年に導入された「MS CRAFT BASEBALL TURF」が、多目的利用に応える高い復元性と選手の負担軽減を実現。さらに2026年2月には、ウォーニングゾーンに海洋生分解性野球専用人工芝の「Re Green Grass 9」を新たに採用しました。プロ仕様の安定したプレー環境を維持しながら、環境への優しさを両立させた次世代のスタジアムへと進化を続けています。
阪神甲子園球場では、外野のウォーニングゾーンにミズノの野球専用人工芝を採用。天然芝との境目も独自の特殊捲縮加工パイルにより、天然芝の風合いを忠実に再現しています。また、屋内練習場などの施設にも「MS CRAFT BASEBALL TURF」が導入されており、一貫したフィールド環境を通じて選手のハイレベルなパフォーマンスを支えています。
埼玉西武ライオンズの本拠地、ベルーナドームでは、2023年3月より環境配慮型モデル「MS CRAFT BASEBALL TURF-V」を採用。パイル強度を従来比の約1.7倍に向上させることで、芝葉の断裂によるマイクロプラスチックの流出を抑制。高い耐久性と環境性能を両立しながら、優れた衝撃吸収性で選手の安全を守り、照り返しを抑えた設計で観客にも快適な視覚環境を提供しています。
千葉ロッテマリーンズの本拠地、ZOZOマリンスタジアムでは、2018年より「MS CRAFT BASEBALL TURF」を採用。プロ野球に加え、高校野球や国際大会、ライブイベントまで幅広く開催されるこの球場において、天然芝に近い感覚のプレー環境を実現しています。隣接する屋内練習場にも導入されており、高い稼働率の中でも選手の足への負担を軽減し、常に安定したコンディションを足元から力強く支え続けています。
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