「Re Green Grass UMI」シリーズが環境省主催「スマプラ・アワード2026」使う・減らす部門において金賞を受賞しました。
「海中環境でも分解する樹脂を採用したスポーツ用、景観用人工芝葉および充填材※1」が環境省主催「スマプラ・アワード2026」使う・減らす部門において金賞を受賞しました。
※1 「Re Green Grass UMI」シリーズ

環境省では、海洋プラスチックごみ問題の解決に向けて、海洋プラスチック汚染の実態を正しく理解し、「プラスチックとの賢い付き合い方」を全国的に推進する「プラスチック・スマート」を展開しています。本アワードは、「プラスチック・スマート」に登録された取り組みの中でも、特に優れた企業や自治体の取り組みを表彰するものです。
近年、海洋プラスチックごみの問題が深刻化しており、海洋に流出するマイクロプラスチックごみには人工芝が多く含まれるという調査結果もあります。人工芝は摩耗すると破片が意図せず海に流出することがあり、それがマイクロプラスチックとして、海の生態系へ悪影響を及ぼすことが問題になっています。
受賞した「Re Green Grass UMI」シリーズは、バイオマス100%であり、土壌、河川、海中など様々な環境下で水とCO₂に生分解するので、プラスチックによる自然環境汚染問題の解決に貢献します。
ミズノでは、持続可能な社会の実現のために地球環境保全に積極的に貢献することを掲げています。今後も施設事業から環境負荷軽減に継続して取り組んでまいります。

▼受賞した「Re Green Grass UMI」シリーズについて
ミズノ×カネカの世界初、海で分解する生分解性人工芝開発で脱海洋汚染
