ミズノロゴ

人工芝
人工芝
台北ドームの人工芝
台北ドームの人工芝
台北ドームの人工芝

台湾初のドーム球場

台北ドームで
採用。

ミズノは、野球専用人工芝「MS CRAFT BASEBALL TURF」
(エムエスクラフトベースボールターフ)を台北ドームに施工します。
ミズノ製人工芝が海外で採用されるのは、今回が初。


台湾初のドーム球場である台北ドームの観客動員数は4万71席
(野球の試合開催時)で、2023年12月3日から行われる
BFAアジア選手権から本格使用が開始されます。


前回BFAアジア選手権の覇者でもあり世界でもレベルの高い台湾プロ野球。
国際的な評価基準も満たすミズノの「MS CRAFT BASEBALL TURF」は、
常に最高のパフォーマンスを目指すプレイヤーの高い要望に応え続けます。

PROJECT MOVIE

PLAY MOVIE

採用の決め手

なぜ、レベルの高い
台湾プロ野球にも認められたのか

安全性向上による
パフォーマンス向上
安全性向上によるプレーパフォーマンス向上
採用の決め手
耐久性、復元性の強さによる
施設の高稼働を実現
耐久性、復元性の強さによる施設の高稼働を実現
採用の決め手
野球の国際大会での
利用実績
野球の国際大会での利用実績

確かな品質と実績。

今回採用された野球専用人工芝「MS CRAFT BASEBALL TURF」は、安全性の向上による選手のプレーパフォーマンス向上や、野球の国際大会会場としての多数の実績があるだけでなく、耐久性、復元性の強さから、コンサートや展示会などの多用途使用にも対応し、施設の高稼働を実現します。環境配慮の観点からも日本の環境省よりETV事業に採択いただいた最先端の人工芝となります。

日本プロ野球シェアNo.1

その実力、
日本国内でも証明済み。

徹底的な検証と分析を重ねて誕生した「MS CRAFT BASEBALL TURF」はプロ野球というフィールドで、最も選ばれている人工芝※です。

※プロ野球が使用するグラウンド及び施設の人工芝導入実績として

選ばれる理由

最高のクオリティをお約束する8つの特徴

1

耐久性

野球用金属スパイクの使用に対する人工芝のパイル(芝葉)引張り強度減衰率が約3倍向上しています。

2

形状復元性

コンサートなどのイベント時や積雪時の載荷重による性能低下・パイル(芝葉)形状変化を抑えられます。長期の載荷重により倒れたパイルはブラッシングで復元が可能です。

3

長期安定性

パイル(芝葉)の倒れやへたりが少ないため、メンテナンスの回数減少が期待できます。

4

衝撃吸収性

人工芝の衝撃吸収性能が約15% 向上しています。選手の足への突き上げ感が減少し、足への負担軽減につながります。

5

プレー安定性

充填材を使用することで、プレー時のパイル(芝葉)の変形量を抑え、選手の足元のブレを軽減しています。

6

充填材安定性

パイル(芝葉)が充填材を覆う構造になっているため、ボールバウンド時に充填材の飛散を抑制します。

7

バウンド性

経年によるへたり・倒れが少なく、芝目がないことからボールのバウンド・転がり方が安定したグラウンドコンディションを提供します。

8

景観性

パイル(芝葉)をちぢれさせることで、光の照り返しが低減され、快適な観戦環境の提供が可能です。

MS CRAFT  SERIES

持続可能な
スポーツフィールドの実現

プレイヤーにも環境にも配慮した
特殊捲縮加工
 ミズノスパイラルテクノロジー

環境技術実証(ETV)事業

「環境技術実証(ETV)事業」の
実証対象に採択

ミズノでは、人工芝のパイルを特殊捲縮加工(ミズノスパイラルテクノロジー)した「MS CRAFT」シリーズを販売しています。


MS CRAFT シリーズは、2023 年に環境省が優れた環境技術を普及させるために進めている「環境技術実証(ETV)事業」の実証対象に採択され、①温度抑制効果、②充填材の流出抑制効果が実証されています。

温度抑制効果

温度抑制効果

パイルが日射を反射し、温度抑制

日射反射加工を施したパイルが充填材を覆い隠す構造を実現し、充填材に太陽光が届きづらく黒色のチップを使用している場合でも表面温度の上昇を抑制します。

充填材流出抑制

充填材流出抑制

特殊捲縮加工により充填剤の流出を抑制

特殊捲縮加工されたパイルが充填材を覆う構造により、一般的な直毛型人工芝に比べて降雨等による充填材の流出量を抑制します。

TO THE FUTURE FROM FIELD
SUSTAINABLE DEVELOPMENT GOALS

ミズノのSDGsの取り組み

ミズノはスポーツフィールド分野でも
「持続可能な開発目標(SDGs)」の実現に貢献します。

MS CRAFT  SERIES

プロ野球場の導入実績

  • ベルーナドーム

    ベルーナドーム

    Saitama 2023

  • 阪神甲子園球場ウォーニングゾーン

    阪神甲子園球場ウォーニングゾーン

    Hyogo 2022

  • バンテリンドームナゴヤ

    バンテリンドームナゴヤ

    Aichi 2021

  • ZOZOマリンスタジアム

    ZOZOマリンスタジアム

    Chiba 2018

  • 京セラドーム大阪

    京セラドーム大阪

    Osaka 2018